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特に解説もなく、でも意図を持って陳列されてる大量の骨のインパクトがすごい『骨を見る 骨に見られる』

2016.11.08 20:16
カテゴリ:特別展・企画展・イベントレポート

東京の文京区教育センターで開催中の、東京大学総合研究博物館の企画展。

特に解説もなく、でも意図を持って陳列されてる大量の骨のインパクトがすごい。

特に解説もなく、でも意図を持って陳列されてる大量の骨のインパクトがすごい『骨を見る 骨に見られる』
 

現生の脊椎動物の大量の骨が陳列されたインパクトある企画展

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東京の文京区教育センターで開催中の、東京大学総合研究博物館の企画展『骨を見る 骨に見られる』を見てきました。

特に解説パネルのようなものはほとんど用意されておらず、ひたすら大量の骨が陳列されているんですが、無秩序ではなくそこには明らかに様々な意図が感じられて、見る側の受け取り方が問われる展示だなーという印象。

 
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大量の頭骨と顎の骨。

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インドガビアルとラプラタカワイルカ。全然違う分類群だけど、共に河川で魚食生活を送る生き物だけあって、互いの顎の収斂っぷりがよくわかる。

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様々な肋骨。実はカメの甲羅も肋骨が変化したもの。

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角いろいろ。アシやシカの角は骨でできているけど、サイの角は骨ではなく角質でできてる。

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椎骨もいろいろ。

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四肢の骨もいろいろ。

公式情報

公式サイト
http://www.um.u-tokyo.ac.jp/exhibition/2016honewomiru.html
住所
〒113-0034
東京都文京区湯島4-7-10
TEL
03-5800-2591

アクセス

東京メトロ千代田線「湯島」駅から徒歩10分弱。

その他

コインロッカーはなかった気がする。

駅周辺に飲食店はいろいろあったと思う。

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